シミが薄くなる化粧品を紹介します

老けて見られるシミ。メイクでもファンデーションを濃く塗っても隠れないシミは美白化粧品で薄くしていきましょう。

 

早くシミが薄くなるのに効果的な美白成分を配合しているおすすめの化粧品を紹介していきますね。

 

ビーグレン ホワイトケアトライアルの特徴
肌に美白成分を浸透しやすくするQuSome技術を用いているビーグレンのトライアルセットです。夜用のクリーム「QuSomeホワイトクリーム1.9」に美白成分ハイドロキノンが含まれています。[365日返金保証付き]

美白成分:ハイドロキノン

価格
1,800
評価
評価5
備考
送料無料
ビーグレン ホワイトケアトライアルのセット内容
  • クレイウォッシュ 15g
  • QuSomeローション 20ml
  • Cセラム 5ml
  • QuSomeホワイトクリーム1.9 5g
  • QuSomeモイスチャーリッチクリーム 7g
アンプルール ラグジュアリーホワイトの特徴
シミに直接働きかけて色素を薄くしていく美白化粧品です。アンプルール ラグジュアリーホワイトは目元、おでこ、頬などの気になるシミ、ニキビ跡、色素沈着に早く効くハイドロキノンクリームを含む美白セットです。新安定型ハイドロキノン配合で副作用(ピリピリする、赤くなるなど)が少なくいのが特徴です。

美白成分:ハイドロキノン

価格
1.890
評価
評価4.5
備考
送料無料
アスタリフトホワイト 美白トライアルキットの特徴
CMでもよく見かける富士フイルム アスタリフトの美白トライアルセットです。ナノユニット技術で肌にしっかりと美白、保湿成分を届けてくれます。

美白成分:アルブチン

価格
1,000
評価
評価3.5
備考
送料無料

 

シミが薄くなる医薬品

 

シミに効く、予防するサプリというとビタミンCを含むものが多いのですが、しっかりとシミを薄くしてくれる医薬品も販売されています。紹介する「ホワイピュア」はLシステインを最大量、ビタミンC(レモン50個分)を配合しています。

 

▼ ホワイピュア

 

このページの目次

 

シミが薄くなる化粧品の口コミ・体験談

 

ビーグレン ホワイトケアトライアルの口コミ

1週間試せるトライアルだったのですが、美白ケアの中心となるQuSomeホワイトクリーム1.9はシミの消したい部分にだけ、ちょんちょんとつけたので3週間以上使えました。できはじめた薄いシミは色が薄くなりました。濃いシミはやっぱり頑固で短期間では無理のようです。美白化粧品は肌が乾燥する経験が何度もありましたが、ビーグレンもやはり乾燥が悪化したのでビーグレンの後に保湿クリームを別に塗りました。セットに入っているクレイウォッシュが肌がつるつるになる洗い心地で最高です。(乾燥肌、41歳)

 

アンプルール ラグジュアリーホワイトの口コミ

低刺激と聞いていましたがハイドロキノンをつけて紫外線を浴びると白斑になるとみたことがあったので、夜つけて絆創膏を貼ってねていました。完全な遮光カーテンでないので朝日が顔に当たってしまうのでそれが怖くて。そんなドキドキしながら使ったかいがあって、トライアルがなくなる前にかなりシミが薄くなりました。(普通肌、46歳)

 

アスタリフトホワイト 美白トライアルキットの口コミ

テレビで見るたびにアスタキサンチンが栄養としても美白に効果があるので試したいと思っていたのですが、美白タイプがでたのですぐにお試ししてみました。美白コスメでもなかなかしっとりしていてシワやたるみにもよさそうです。アレルギーや鼻炎でよく目が痒くなり擦ってしまうことがあるので目の周りが黒ずんでいたんですが少し肌が明るくなりました。前はファンデを目元に塗ると色が違うという実感がありましたがそれがなくなりました。(乾燥肌、29歳)

 

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シミを薄くするハイドロキノンの効果

 

シミが薄くなってうれしい女性

 

シミを薄くしてくれる美白成分はたくさんありますが、肌質が違うため誰にでも「これが1番おすすめ!」とは言い難いところ。美白効果が高いものはやはり副作用も心配です。

 

シミ消しはハイドロキノンが一番早い

 

シミがメイクでも隠れないくらいに数が多く、色も濃くなっているならなおさら早くシミを消したいですよね?こういった今すぐ、できているシミを消したいならハイドロキノンがおすすめです。

 

できているシミを早ければ数週間で薄くすることも可能なほどの美白力がある成分で、即効性が高い分、使用時にピリピリ、ヒリヒリと刺激や痛みを感じたりという副作用がでることもあります。

 

また、副作用とは違いますが、肌に塗布した状態で、紫外線に当たると赤く腫れたりすることもあるため、「ハイドロキノンは夜間だけに使用すること」というちょっと手間がかかる面倒な成分でもあります。

 

しかし、シミのメラニン色素を還元する白くしてしまうほどの美白力を持つ唯一の美白成分なのでとても人気があります。美容皮膚科でも美白のために良く使用される成分です。

 

病院で処方されたものと、市販のハイドロキノンは濃度に違いがあることもありますが、効果はさほど違いがありません。強力にチロシナーゼを抑制する効果、色素沈着の改善も期待できる成分です。

 

肌の漂白剤として有名なハイドロキノンのような働きをする=ハイドロキノン誘導体として知られるアルブチン。同じようなメカニズムでシミを薄くするとされていますが、アルブチンは紫外線に当たっても副作用もないのが特徴です。しかし、ハイドロキノンのような即効性は期待できず、長期間、使用していくうちにお肌のターンオーバーに合わせて徐々にシミを薄くすることができるでしょう。

 

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しみ、そばかす、色素沈着を早く消す美白ケアに大事なこと

 

シミの原因であるメラニンの抑制すること=紫外線を避けることは、美白ケアにおいて一番重要なことです。野外でなくても家に居る場合でも紫外線が窓ガラスを通して入ってきてシミが出来やすくなることが明らかになってきました。

 

日焼け止めを塗って過ごす時間を長くするほかにも内側からの美白ケアをすすめていくことも大切です。

 

美白にいい成分を食事でとる

 

日焼けが気になる季節において、欠かせないのがビタミンE、A、Cをはじめとした栄養素の確保です。サプリで取り入れるのも良いですが、一番効果的なのは食事で直に食べることです。栄養素を積極的に取り込んで行う美白ケアは、シミにも効果があります。

 

ビタミンEは抗酸化作用により体内の脂質を守り細胞の健康維持する働きをします。ビタミンAは視力の維持を助け、皮膚や粘膜の健康維持をする働きを持っています。特にこれからの夏に向かって出てくる夏野菜にはたくさんのビタミンCが含まれています。

 

ビタミンCにはビタミンA同様皮膚の健康維持と抗酸化作用によりメラニンによる色素沈着を避けます。なかでも一番美白に効果があるのがビタミンCで、高い抗酸化作用を持っているためシミにも効きます。

 

過度な摩擦は避け色素沈着を防ぐ

 

メイクをクレンジングで落とすときに顔を強くこすったりしてしまうと、肌への色素沈着を引き起こす原因になります。メイクを落としたりスキンケアをするときには顔に付けた後優しく撫でるようにしてケアしましょう。

 

体を洗う時であっても、ナイロン製のタオルやボディブラシで肌をゴシゴシと摩擦して洗ってしまうと色素沈着の原因になるので体を洗う時は手のひらで洗うのをお勧めします。

 

肌のターンオーバーを正常化させる

 

皮膚の新陳代謝が低下するとシミになるメラニンが肌から排出されにくくなるのでシミが増えますが、それを予防する「ターンオーバーを正常化」するにはスキンケアでは保湿ケア、生活面では十分な睡眠が必要です。

 

睡眠時間が短いとその分肌のターンオーバーの時間も減り、肌の状態を改善したり維持する時間が減ってしまいます。寝不足になってしまった場合は肌のターンオーバーのサイクルが崩れて色素沈着を解消するまでに通常よりも時間が掛かってしまいます。

 

肌のターンオーバーが安定すると、ニキビ跡などで色素沈着してシミになってしまっても順調に消えていきます。そのため、夜は最低でも6時間は眠るようにしましょう。

 

とにかく肌を乾燥させないこと

 

春夏になると、暑さからついスキンケアをサボりがちです。暑くて肌が汗をよくかきますし、乳液を塗ったらベタつきそうだと乳液を塗るのをやめてしまう人も多いかもしれません。

 

ですが、実際は夏でも毎日の化粧水と乳液を使ったケアは必要です。美白を維持したいのであれば、美白化粧水と美白乳液を使ったケアが大切になります。

 

夏でも肌が乾燥することはあるので、肌を美白スキンケアでしっかりと保湿してあげましょう。肌が乾燥していると肌のターンオーバーに差し支えて、色素沈着しやすくなります。

 

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難しい?シミと色素沈着の見分け方とは

 

シミにはいろいろと種類があって、できてしまう原因も異なります。自分のシミが一体何シミと呼ばれるものなのか知りたいと思いませんか?色素沈着してしまったシミの見分ける方法をご紹介しましょう。

 

シミの見分け方を簡単に知りたいという方はぜひご覧ください。ちなみに代表的なシミは8種類もあります。この違い良く知っていってくださいね。

 

紫外線で濃くなるシミ!老人性色素斑の見分け方

老人性色素斑

  • 数mm〜数十mmのサイズ
  • 色は薄茶〜茶色
  • 年数ごとに大きさや色が目立ってくる

老人性色素斑は最も多いとされるシミのタイプです。紫外線が原因でできるシミで、見分け方としては紫外線が良く当たるところにできるところです。

 

色白の人に多い!雀卵斑(そばかす)の見分け方

そばかす

  • ぽつぽつとたくさんできた小さなシミ
  • 薄い茶色のものが散らばった形
  • 思春期の頃にピークで、20歳を過ぎると薄くなる

雀卵斑は遺伝性のシミです。他のシミと違って小さい頃にできて思春期に一番目立つ状態になります。そして穏やかに薄くなっていくのが特徴です。

 

ホルモン異常が原因!?肝斑(カンパン)の見分け方

肝斑

  • 左右対称のシミ
  • 色は茶色やグレー
  • 範囲が大きく境界がぼんやりしている

肝斑は30歳〜40歳頃にできるシミで、頬骨や目じりのあたりにできやすいシミです。女性ホルモンが関係しているので、閉経後には薄くなるという特徴があります。

 

肝斑と間違えやすい!遅発性両側性太田母斑の見分け方

遅発性両側性太田母斑

  • 数mmのサイズ
  • 色は茶褐色灰色青っぽい
  • 20代以降にできやすい

遅発性両側性太田母斑は若くしてできやすく、肝斑に似ているのですが、肝斑と違って片側だけにできることもあります。目の周りや頬など広い範囲にできやすいです。

 

色素沈着型!炎症性色素沈着の見分け方

炎症性色素沈着

  • 大きさは実にさまざま
  • 色は赤色茶色黒などさまざまあり
  • 傷や火傷や虫さされの後に発生する
  • 時間が経過するほど薄くなる

炎症性色素沈着とはやけどやニキビや吹き出物などの何らかの原因から炎症が起こり、これが繰り返されたせいで起こった色素沈着型のシミです。

 

黒子っぽい!脂漏性角化症の見分け方

脂漏性角化症

  • 数mm〜数十mmのサイズ
  • 色は茶色
  • いぼのようなシミ
  • さわるとざらついて出っ張っている

脂漏性角化症は40代以降にできやすく、紫外線に過剰に当たったせいでできるもので、黒子と間違っている人も非常に多いくらいな良性腫瘍です。触るとざらついていて老人性イボとも呼ばれています。時折悪性の場合もあるので、気になったら病院で診てもらいましょう。

 

色白の人に多い!花弁状色素斑の見分け方

  • 数mmのサイズ
  • 色は茶色
  • はなびらのような形をしている

花弁状色素斑は20代〜30代にできやすく、日光を長時間浴びた時にそのまま黒くならないで真っ赤になるような色白美白の人に起こりやすいシミです。肌質によっては少しの紫外線でもできることがありますが、多くの場合は強い紫外線を浴びたせいで起こるシミです。

 

色素沈着型!摩擦黒皮症の見分け方

摩擦黒皮症

  • 広範囲にできる
  • 色はぼんやりした褐色や黒
  • メラニンが色素沈着してできる

摩擦黒皮症は30代に多く、普通のシミとは違って紫外線が原因で起こるシミではありません。どちらかというと下着の締め付けなどが原因で起こるシミで、原因は締め付けによる色素沈着なのです。もしくは体を洗う時にナイロンタオルでごしごしとこすり洗いすることが原因で起こります。

 

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どれを選ぶ?人気の美白成分の特徴

 

ひと口に美白化粧品といっても、その主成分となる美白成分には様々なタイプがあります。美白化粧品を購入する時にはこの主成分の種類と含有量などをチェックすることでよりなりたい肌に近づくことが出来ますし、効果的に美白をすすめることが出来ます。

 

美白成分の中でも効果が高そう、というイメージがあるのはハイドロキノンではないでしょうか。ハイドロキノンはアメリカでは最も人気の美白成分で美白化粧品といえばこの成分という認識が広がっています。

 

日本では以前は化粧品に配合することはできませんでしたが、薬機法(薬事法)の改正により現在では化粧品にも配合できるようになっています。肌の漂白剤と名高い成分で、強力にシミやそばかすを防いで白く美しい肌に導きます。

 

メラニンの生成指令を止めるタイプの美白成分

メラニンの生成指令を止めてくれる成分というと、いかにも美白に効果がありそうですがそういった効果を発揮してくれるのがトラネキサム酸とカモミラETです。情報伝達物質の働きを抑制してくれますので年齢を重ねた女性の肌の悩みで多く見られる肝斑の症状もトラネキサム酸が有効です。

 

カモミラETはカモミールの花、茎、葉から抽出した成分で、肌のターンオーバーを促してトラネキサム酸同様メラニンを作るように指令を出す物質を阻害してくれる働きがありますので、効果的に美白をしてくれます。

 

チロシナーゼの働きを抑える成分

先述した二つの美白成分とは異なる機序で美白をしてくれるのが、アルブチン、プラセンタ、コウジ酸などです。これらの成分はチロシナーゼと呼ばれる物質を抑制してくれることで美白効果が期待できるものです。

 

アルブチンはハイドロキノン誘導体ともいわれる成分でコケモモ等から抽出され、メラニンを生成するチロシナーゼに働きかけてシミやそばかすを防ぎます。ハイドロキノン様の作用がありますが副作用がとても少ない安全な美白成分です。

 

プラセンタも又チロシナーゼに強力に働きかける成分で、哺乳類の胎盤から抽出された成分です。コウジ酸はコウジ菌をもとにした美白成分で、プラセンタやアルブチン同様にチロシナーゼに働きかけて美白効果を得ることが出来ます。

 

副作用はあるものの強力な美白成分

美白をするということはそれなりに肌への負担がかかるケースもありますし、高い美白効果を期待するのであればなおさらその傾向は強まります。強力な美白成分として知られるレチノイン酸もその一つです。

 

レチノイン酸は、ビタミンAの誘導体で、もともとはニキビやシワの治療に使われていた海外では非常にポピュラーな成分です。この成分を含む製品は日本ではクリニックで処方してもらうことが出来ます。

 

強力にシミを肌内部から浮き上がらせてくれる働きがありますが、肌への刺激が強いため副作用に注意しながら使う必要があります。欲しい効果と副作用を考慮した上で、自分に必要な美白成分を選ぶのがポイントです。

 

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顔のシミを薄くする食べ物

 

紫外線が気になるシーズンになると、出てくる悩みのひとつが顔のシミ。顔のシミが目立つと、素肌の透明感が消えてしまうため実年齢より老けて暗い雰囲気に見えます。

 

今回ご紹介するのは顔のシミを消す食べ物。体の内側からホワイトニングをおこなうことで、外的ストレスに負けない健やかな肌がつくられるようになります。食べるホワイトニングで、澄んだ空のようなクリアな美肌を目指していきましょう。

 

黄金の肌をつくる、キウイフルーツ

 

 

キウイフルーツは美肌のフルーツと呼ばれるくらい、ビタミンCを豊富に含んでいます。肌の奥にはシミやそばかすを作り出す、チロシナーゼという物質があります。チロシナーゼが過剰に分泌されると、シミの元でもあるメラニンの働きも活発になり、濃いシミやソバカスが生まれやすくなります。

 

こうした負の連鎖を断ち切ってくれるのが、キウイフルーツ。チロシナーゼに働きかけてくれるため、メラニンの活動が緩くなりシミが出来にくくなります。肌の代謝が正常におこなわれるようになるため、今あるシミもだんだんと薄く消えてなくなります。

 

食べるときの注意点としてキウイフルーツにはソラレンという紫外線を浴びるとシミが増えてしまう成分が含まれているので朝食べるのは止めておきましょう。一般的にビタミンCが多いとされるオレンジやグレープフルーツ、レモンなどの柑橘類も同様です。

 

肉食女子には嬉しい、牛肉

 

 

美肌やホワイトニングと聞くと、いっけんあまり関係のなさそうな牛肉。実は牛肉にはLシステインと呼ばれる、シミ予防のサプリメントに含まれるものと同じ美白成分が含まれています。

 

Lシステインはすでに出来てしまったシミの元を、体外に排出してくれる優れた役割があります。肌の真皮層に隠れているメラニンをこそげ落としスムーズに流してくれるため、素肌は輝きとツヤを帯びるようになります。

 

もしあなたがランチに出かけたら、お魚メインのコースよりお肉メインのコースを選ぶ方が断然お得。顔のシミを消す食べ物として牛肉などのお肉がホワイトニングに有効だということを知っておくと、イザというときにタメになります。

 

サラダで食べたい、アボカド

 

 

美肌に嬉しいアボカドは、カフェのサラダやサンドイッチに多く含まれています。アボカドは顔のシミを消す食べ物として効果的です。美肌成分ビタミンEがたっぷり入っているため、乱れたターンオーバーが整いクリアな肌に近づきやすくなります。

 

ターンオーバーが整うと、肌に不要なメラニンや老廃物がすっきり流れ出てくれるサイクルが整うため、自然と白さ際立つ透明肌を実感できるようになります。くすみやすかったお肌が明るく輝くようになるため、コンシーラーを厚塗りしなくても、落ちつき感のある肌が手に入るようになります。

 

グリーンが目に鮮やか、パセリ

 

 

イタリア料理の隅っこに飾ってあるパセリ。うっかり捨ててしまう葉野菜のひとつですが、れっきとした顔のシミを消す食べ物です。パセリにはβカロチンが豊富に含まれていて、シミが濃くなるのを防ぐ役割があります。

 

肌の代謝が良くなり柔らかくなるため、シミやくすみの目立たない明るい肌になれます。パセリはフリーズドライタイプの便利な商品も出回っていますが、できれば新鮮な生のタイプを揃えておくのがベスト。

 

ベランダでも簡単に育てられる野菜のひとつのため、時間にゆとりのある方はリフレッシュを兼ねて家庭菜園にチャレンジしてみるのもオススメです。

 

豊富な栄養素のパプリカ

 

 

まずシミを抑えてくれる効果がある食べ物、1つ目はパプリカです。パプリカに豊富な栄養素といえば何を思い浮かべるでしょうか。まず1つ目はビタミンCです。

 

ビタミンCにはシミの原因であるメラニンの生成を抑えてくれて、さらにコラーゲンの作る助けをしてくれるなどお肌の味方のような栄養成分なのです。パプリカにはこのビタミンCがなんとレモンの1.5倍以上含まれています。

 

さらにパプリカの特徴として熱を入れてもビタミンCを摂取しやすいというメリットもあります。通常ビタミンCは熱に弱いのですが、パプリカにはヘスペリジンという成分が含まれています。

 

このヘスペリジンにはなんとビタミンCが壊れるのを防ぎ、さらに体内の血流を良くしてくれる効果まであります。シミはもちろん血流の巡りまで改善してくれる食べ物です。

 

抗酸化作用が高いナッツ

 

 

アーモンドやくるみといったナッツも肌に良いとされています。その理由はナッツに含まれているビタミンEにあります。ビタミンには抗酸化作用という効果により体内のメラニンを外に追い出してくれる効果があります。

 

体に良いナッツですが、気をつけたいこともあります。それは糖分や塩分が多く含まれているものを食べすぎないということです。ナッツの栄養成分を摂るために余分なものを食べすぎてしまっては意味がありません。ナッツを食べる際はできるだけ味付けのされていないものを、25g以内と決めて食べるようにしましょう。

 

ぷるぷるこんにゃくで肌に潤いをアップ

 

 

こんにゃくにはグルコシルセラミドという成分が含まれています。このセラミドには乾燥肌を改善してくれる効果があります。一見シミにはあまり関係なさそうですが、肌が乾燥した状態でほうっておくと、肌はメラニンを溜め込んでしまい染みができやすい肌になってしまうのです。

 

こんにゃくを食べることにより、肌に潤いを溜め込めるようになり、シミ改善や美白に繋がってきます。セラミドには潤いを与えるだけでなく外部からの刺激から肌を守るバリア機能もあります。そのために肌の内と外両方からシミに働きかけてくれます。

 

栄養が詰まった食べ物、トマトも嬉しい効果が

 

 

栄養の宝石箱と言われるほど様々な栄養素が詰まった食べ物、それがトマトです。トマトにはビタミンC、ビタミンE、そしてリコピンがとても豊富に含まれています。

 

美容に気をつける人はぜひ食べ続けたい食べ物の一つです。リコピンもビタミンEと同じようにとても抗酸化作用が高い栄養素です。

 

このリコピンを効率よく摂るためのトマトの食べ方ですが、おすすめなのが油と一緒に食べるという方法です。油と相性がよく同時に食べることでより体内に吸収されやすくなります。ドレッシングにオリーブオイル等をかけて食べるのがいいですね。